scene:ray
(scene:ray v x y)
ビュー上の 1 点を通るワールド座標系の視線: (始点 方向) の 3 次元ベクトル 2 つで、方向は単位ベクトルです。X と Y はポイント単位のビュー座標 -- AppKit のものなので原点は左下、+y が上向きです。3-D ビューアにおけるピクセルとは本来これのことです。画面上の点はワールド中の直線を指すのであって、その直線のどの点を意図したのかはプログラム側の問題です。よくある場合には scene:on-click がこれを使って答えます。scene パッケージの一部です。geom ソリッド用の 3-D ビューアで、rontolisp 自身で metal と appkit の上に書かれ、初回使用時に読み込まれます。ディスプレイのある macOS 限定 (java -jar、rontolisp バイナリ、コンパイル済みの .class / .jar。.wasm は不可)。ソリッドモデリングガイドを参照。
CL-USER> (scene:ray *v* 450.0 320.0)
(#(305.2 -412.7 690.0) #(-0.24 0.32 -0.55))