(rontolisp) docs

ファイルのインタプリタ実行

.lisp ファイルのパスを渡すと、rontolisp はコンパイル成果物を生成せずに そのまま解釈実行します。ファイルのトップレベルフォームはツリーウォーク インタプリタによって順番に読み込まれ評価され、1 つの環境を共有します。 そのため、上の方で定義された関数や変数は、それより下のすべてから利用できます。

rontolisp program.lisp

REPL と異なり、スクリプトは各フォームの値をエコーしません。出力は、プログラムが printformat などで明示的に書き出したものだけです。プロセスは、ファイルが 最後まで実行されるとステータス 0 で終了し、フォームがエラーを通知した場合は 非ゼロで終了します。

例(program.lisp):

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これは、後で JVM や WASM コンパイラに渡すのと同じソースです。まずインタプリタで 実行することは、コンパイル前にプログラムの動作を確認する最も速い方法です。