(rontolisp) docs
← scene パッケージの関数

scene:on-click

(scene:on-click v hook)

ビューがクリックされるたびに、引数 1 つ -- クリックの視線がカメラ正対のオービット注視点平面と交わるワールド座標の点 -- で hook を呼びます。nil で解除します。クリックとは数ポイント以上動かさずに離された押下のことなので、クリックとオービットは 1 つのジェスチャで、どちらも修飾キーを必要としません。この平面は、ビューアが何も教わらずに選べる唯一の平面であり、どのカメラ角度でも「見えているところをクリックする」が成り立つ理由でもあります。別の平面が欲しいプログラムのために、直線そのものは scene:ray が答えます。scene パッケージの一部です。geom ソリッド用の 3-D ビューアで、rontolisp 自身で metal と appkit の上に書かれ、初回使用時に読み込まれます。ディスプレイのある macOS 限定 (java -jar、rontolisp バイナリ、コンパイル済みの .class / .jar。.wasm は不可)。ソリッドモデリングガイドを参照。

CL-USER> (scene:on-click *v* (lambda (p) (geom:place *marker* :translation p)))
NIL