(rontolisp) docs
← geom パッケージの関数

geom:triad

(geom:triad &key length radius head-radius head-length sides at)

座標系を表す3本の矢印 (+x 赤、+y 緑、+z 青、ラベルは "x" / "y" / "z") を、ビューアのモードではなく呼び出し側が所有する geom:arrow ソリッドのリストとして返します。:at は3本まとめて配置するので、(geom:triad :at (geom:vec3 0 0 0)) が原点を示す指示子になります。追加は他のソリッドと同じで、scene:add はリスト引数を展開するので (scene:add *v* (geom:triad)) の 1 呼び出しです。既定の長さは、scene:axes の線の三つ組みがビューアの既定カメラ距離で描く長さです。 ソリッドモデリングガイドを参照。