include
(include "file"...)
各ファイルを読み、その内容を include の位置に begin として置きます: トップレベルではその定義はプログラム自身の定義に、本体の先頭では内部定義になります。相対ファイル名は include を書いたファイルのディレクトリからの相対で、REPL では作業ディレクトリからの相対です。ファイルはプログラムと同時に読まれるので、コンパイルしたプログラムはその内容を持ち、実行時には何も読みません。自分自身をインクルードするファイルと、マクロが展開した結果の include は拒否されます。
; file: greet.scm
(define (greet name) (string-append "hello, " name))
hello, world