(rontolisp) docs
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with-compilation-unit

(with-compilation-unit (options...) body...)

本体のフォームを順に評価し、最後の値を返します。つまり本体を包む progn です。 オプションリスト (:override および処理系拡張) は受け付けたうえで無視されます。

progn が実装のすべてであり、それで妥当です。オプションは外側のユニットの遅延警告 レポートをこのユニットへどう統合するかを制御するだけであり、rontolisp には警告を 遅延させる元となる compile-file がありません。 rontolisp のプログラムは 1 パスで丸ごとコンパイルされ、ロードされたファイルは そこへ差し込まれます。操作の並びをこれで包むライブラリ (ASDF はすべてのビルドを 包みます) は、求めている動的エクステントを得られます。