typep
(typep object 'type-specifier)
object が指定した型かどうかを判定します。lite 版: 型指定子は通常リテラル (クオートされた) 型です — typecase がサポートするのと同じ集合 (アトミックな型名、登録済みクラス、引数なしのユーザー deftype 名、複合指定子 (or ...)/(and ...)/(not ...)/(member ...)/(eql ...)/(satisfies ...)/範囲付き数値型/(unsigned-byte n)/(signed-byte n)) です。未知の指定子は何にもマッチしません。
実行時に計算された指定子も、アトミックな型名 (登録済みのクラス / 構造体 / コンディション、または組み込みの型名) かクラスメタオブジェクトであればサポートされます — find-class や class-of が返すものは自分自身のクラスを指し示します。上記の複合指定子は引き続きリテラルである必要があります。class はすべてのクラスメタオブジェクトが属するクラスなので、(typep x 'class) が「これはクラスか?」の判定になります。