(rontolisp) docs
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write-string

(write-string string &optional stream &key start end)

文字列の生の内容を、周囲のクォートも末尾の改行も付けずに書き込み、その文字列を返します(改行なしの write-line)。stream 引数がない場合は標準出力に書き込みます。出力ストリーム(ファイルストリームまたは with-output-to-string の文字列ストリーム)を指定すると、そちらに書き込みます。:start/:end キーワードは書き込む部分文字列を区切ります(nil:end は文字列長の意味)。戻り値は常に元の文字列全体です。rontolisp の Gray 出力ストリーム基底クラスを継承した CLOS インスタンスもストリームとして使え、書き込みは rontolisp:stream-write-string にディスパッチされます。TCP/TLS ソケットハンドルも使え、その場合は文字列の UTF-8 バイトが末尾の改行なしで即座にワイヤーへ送出されます。

one, two