(rontolisp) docs
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uiop:file-exists-p

(uiop:file-exists-p pathname)

ファイルが存在するかどうかを答えます。存在すればそのパス名を、存在しなければ nil を 返します。ASDF/UIOP 側の名前で呼ばれる probe-file そのもの (契約も挙動も同じ)であり、すべてのバックエンドでその基本操作へ落とされるため、 UIOP 流の綴りを使うライブラリ(たとえば postmodern の execute-file)にシムは 不要です。

成功時に返る「真の名前」は、引数の名前文字列を保持するパス名です。シンボリック リンクの解決も絶対パス化も、どのバックエンドでも行いません。 ディレクトリも存在すると見なされます。

バックエンドサポート

4 つすべてのバックエンドで動作します。インタプリタは probe-file に委譲する グローバル関数を登録し、コンパイルパスは 1 引数の呼び出しを probe-file の呼び出しへ 書き換えます。