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← tokenizer パッケージの関数

tokenizer:make-bpe

(tokenizer:make-bpe tokens merges &key kind specials ignore-merges bos eos)

GPT-2 形式のバイトレベル BPE トークナイザを構築します。SmolLM2、Qwen 2.5 / 3 / 3.5、Llama 3 をはじめ、現在の小規模モデルはほぼこれを使います。tokens は id 順に並んだトークン文字列の列で、マージリストが使うバイトレベル表記で与えます(GGUF の tokenizer.ggml.tokens、または tokenizer.json の vocab に added_tokens を埋めたもの)。merges はランク順(最良が先頭)のマージリストで、各要素は "left right" という文字列か2 要素の列です。:kind は事前トークナイザの種類(tokenizer:pre-tokenize を参照)、:specials は事前トークナイズより前に丸ごと一致させる特殊トークン、:ignore-merges は Llama 3 のフラグ(語全体が語彙にあればその id をそのまま使う)、:bos / :eos は tokenizer:encode が要求されたときに付ける id です。このライブラリはファイルを開きません。語彙は常に引数です。