streamp
(streamp object)
object がストリームであれば t を、そうでなければ nil を返します。ストリームはすべてのバックエンドで不透明な整数ハンドルなので、これは integerp に相当する軽量な判定です。標準出力の指定子 t (*standard-output* の束縛値) もストリームとして扱われます。check-type/typecase が使う stream 型指定子も同じ判定に基づいています。その部分型名も解決します: synonym-stream は正確な判定を持ちます(シノニムストリームはハンドルではなく値である唯一のストリーム種別です)。一方 file-stream は streamp と同じ方向にライトで、あらゆるハンドルストリームに対して真になります。ハンドルにはファイルか文字列ストリームかを区別する情報が無いためです。readtable は *readtable* が保持する不透明な nil トークンの型です。--no-gc を除くすべてのバックエンドで利用できます。