scene:drop
(scene:drop v &rest solids)
ビューアからソリッドを取り除き、geom:user-data に保持していた GPU バッファを解放します。返り値は最後の 1 つで、モデルとしてはそのまま有効です。scene:add と同じ形を取ります。各引数はソリッドまたはソリッドのリストで、リストは展開されるので、1 引数で入れたものは 1 引数で出せます。scene:clear はソリッドを 1 つも名指ししないので、対応する変更は要りません。 metal と appkit の上に rontolisp で書かれ初回使用時に読み込まれる geom ソリッドの 3D ビューア、scene パッケージの一部です。macOS 専用 (java -jar、rontolisp バイナリ、またはコンパイル済み .class / .jar。.wasm は不可) で、ディスプレイが必要です。ソリッドモデリングガイドを参照してください。
CL-USER> (scene:drop *v* *hand*)
#<GEOM:SOLID 8 vertices 6 facets>