rontolisp:stream-close
(rontolisp:stream-close stream)
非同期ストリームの書き側をクローズし、nil を返します。バッファ済みのチャンクは
読み取り可能なままで、読み切った後は
rontolisp:stream-read がストリームの終端 (nil)
を観測します。クローズ済みのストリームを再度クローズしても何も起きません。
クローズ後の rontolisp:stream-write はエラーを
シグナルします。
バックエンドのサポート
非同期ストリームはインタプリタ、JVM バックエンド、そして — rontolisp:fetch /
rontolisp:http-handler が生成するリクエスト/レスポンスボディのストリーム
については — --component WASM バックエンドに存在します。Preview 1 WASM
モジュールがストリーム値を持てるのは、ホスト由来のボディが与えた場合だけです。
ストリームが存在しえないモジュールでは rontolisp:streamp は nil を返し、
rontolisp:stream-read / rontolisp:stream-close は呼び出し時にエラーを
シグナルします。