rontolisp:join-thread
(rontolisp:join-thread thread)
スレッドの関数が返るまでブロックし、スレッド自身の終了も待ってから、関数の値を
返します。スレッドがエラーを通知して終了した場合、そのエラーは join したスレッドで
再通知されるため、join を囲む handler-case は同一スレッドでの通知と全く同じように
コンディション型でディスパッチします。
join の後、同じハンドルへの
rontolisp:thread-alive-p は nil を返します。
制限
rontolisp:make-thread自身と同様、インタプリタと JVM バックエンドのみです。- スレッドハンドルでない値はエラーです。
- タイムアウト付きの join はありません。