linalg:slice
(linalg:slice array specs)
numpy の基本スライシング (x[i0:j0:k0, i1:j1, ...]) を、軸ごとに 1 つの spec を並べたリストとして表現したものです。spec は nil (その軸をそのまま残す) か (start end) / (start end step) です。負のインデックスは末尾から数え、start や end の位置の nil は「先頭から」「末尾まで」を意味し、負の step は軸を逆向きにたどり、末尾の spec を省略するとその軸はそのまま残ります。numpy の x[:, 0:3] が両方の軸を残すのと同様に、すべての軸が保持されます。1 つのスライスを取り出して軸を落とすには linalg:row を使ってください。結果は入力の要素幅を持つ新しい配列です。