(rontolisp) docs
← cl パッケージの関数

fill

(fill sequence item &key start end)

sequence の :start(デフォルト 0)から :end(デフォルトは長さ。nil も同じ)までの各要素に item を格納し、そのシーケンスを返します。範囲外の境界 (負の数、整数でない値、長さを超える値、終端より後ろの開始位置) は、何も書き込む前に type-error を通知します。CL と同じく破壊的です: ベクタ(一般のもの、パックド (unsigned-byte 8|16|32) や浮動小数点ベクタ、make-string や make-array の :element-type 'character で確保した文字列)はその場で書き換えられ、リストも同様です。文字列リテラルも渡せますが、リテラルが指すソース定数はどのバックエンドでも書き換えられません: 書き込みは新しい文字列に対して行われ、それが戻り値として返り、sequence 自身は元の内容のままです — replace と同じ規則です。--no-gc 以外のすべてのバックエンドで利用できます。