(rontolisp) docs
← ffi パッケージの関数

ffi:address

(ffi:address pointer-or-integer)

外部ポインタと整数アドレスを、引数が求める向きに相互変換する --- つまり 自分自身の逆関数であり、cffi:make-pointer、cffi:pointer-address、 cffi:null-pointer はすべてこの 1 つの動詞から導かれる。アドレスは両方向とも符号なし 64 ビットとして扱われるので、2^63 以上のアドレスも負の値にならず往復する。

アドレス 0 はエラーではなく正当な NULL ポインタで、(ffi:address 0) が cffi:null-pointer の返す値そのもの。