elt (elt sequence index) sequence の 0 始まりの index にある要素を返します。文字列の場合は文字を、リストやベクタの場合はその要素を返します(リストの走査は引数を入れ替えた nth と同じです)。setf の place としても使えます。書き込み時にシーケンスの種類ごとに何が起きるかは setf を参照してください。 Run(elt '(a b c) 1) ; => B Run(elt "abcd" 1) ; => #\b Run(elt (vector 10 20 30) 2) ; => 30