delete-duplicates
(delete-duplicates sequence &key test key from-end)
シーケンスから重複要素を除いて返します。remove-duplicates の破壊的版という位置づけですが、レンダリングは共有です(標準は呼び出し側に「結果を使う」ことを要求するため、非破壊の走査でも適合します。sort を stable-sort で実現しているのと同じ判断です)。既定では各要素の最後の出現が残り、:from-end t を指定すると最初の出現が残ります。比較は既定で eql、:test に比較関数指定子、:key に両辺へ適用するセレクタを渡せます。:from-end はリテラルの t または nil である必要があります。