appkit:quit
(appkit:quit)
Cmd-Q と同じようにアプリケーションを終了します。インターフェースがメニューバーだけのプログラム (appkit:status-item の :dock nil) にとっての出口です。閉じることで appkit:wait を解放してくれるウィンドウが存在しないためです。プロセスは戻ってこないので、呼び出しより後は実行されません。objc の上に rontolisp で書かれ初回使用時に読み込まれる Cocoa ウィジェット層、appkit パッケージの一部です。macOS 専用 (java -jar、rontolisp バイナリ、またはコンパイル済み .class / .jar。.wasm は不可) で、ディスプレイが必要です。macOS GUI ガイドを参照してください。
CL-USER> (appkit:menu (list (list "Quit" #'appkit:quit "q")))
#<objc NSMenu>