appkit:on-click
(appkit:on-click view handler)
パネルやラベルがクリックに応えるようにします。handler はボタン番号 (左クリックなら 1、右クリック (または Ctrl クリック) なら 3) とともに、AppKit のイベントループの中、メインスレッドで呼ばれるので、GUI を自由に触れます。ボタンを渡した場合はそのボタンのアクションを設定するので、1 つの動詞でどのウィジェットも配線できます。ボタン自身の :on-click クロージャが引数を取らないのは、ボタンに右クリックがないからです。ビューを返します。objc の上に rontolisp で書かれ初回使用時に読み込まれる Cocoa ウィジェット層、appkit パッケージの一部です。macOS 専用 (java -jar、rontolisp バイナリ、またはコンパイル済み .class / .jar。.wasm は不可) で、ディスプレイが必要です。macOS GUI ガイドを参照してください。
CL-USER> (appkit:on-click *tile*
(lambda (button)
(appkit:set-text *label* (if (= button 3) "flagged" "opened"))))
#<objc RontoLispAppKitPanel>