psetq (psetq v1 e1 v2 e2 ...) 並列代入: まずすべての右辺の式が評価され、その後にはじめて変数へ代入されます。そのため各値は変数の古い束縛に対して計算されます。これにより、一時変数を使わずに1ステップで変数の交換やローテーションを行えます。psetq は常に nil を返します。レキシカルな束縛のない変数は、setq と同じくその名前のグローバル変数を指します。 Run(let ((a 1) (b 2)) (psetq a b b a) (list a b)) ; => (2 1)