logbitp
(logbitp index integer)
2 の補数表現の integer の第 index ビット(0 = 最下位ビット)を調べ、立っていれば t、そうでなければ nil を返します。負の integer には上位に無限個の 1 ビットがあるため、(logbitp index -1) はどの index でも t です。インタプリタと JVM では integer は任意の大きさを取れますが、WASM ではビットの読み取りは 31 ビットの i31 の範囲に限られます。