get-universal-time
(get-universal-time)
Common Lisp のエポックである 1900-01-01 GMT からの経過秒数 (Unix 時間に 2208988800 を加えた値) として現在時刻を返します。インタプリタと JVM は整数を返します。WASM バックエンドは時計を読み (Preview 1 では実際のホスト時計、--component モードでは wasi:clocks@0.3.0)、その 31 ビット整数では値の大きさを保持できないため浮動小数点数を返します。このため、生の数値を表示するのではなく、比較や差分に使ってください。
各呼び出しはその瞬間の壁時計時間を返すため、結果は非決定的です。2 回の測定値を引くと経過秒数が得られます。