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fboundp

(fboundp symbol)

symbol が呼び出せる・展開できるものを指すとき t を返します: 関数(組み込みまたは defun)、マクロ(組み込みまたは defmacro)、特殊形式、cadr のような car/cdr 合成です。マクロと特殊オペレータにも真を返す Common Lisp の fboundp と一致します。

コンパイルバックエンドでは、リテラルのクォートされた引数はコンパイル時に完全な知識(マクロ・特殊形式込み)で決定されます。計算された引数は実行時に関数レジストリと照合され、そこには本物の関数しか登録されていないため、(fboundp (intern "cond")) はコンパイル済みコードでは nil、インタプリタでは t になります。defmacro マクロも同様にコンパイル時のみの存在です。