close
(close stream)
以前に open が返したストリームを閉じ、t を返します。閉じた後はストリームハンドルが無効になり、それ以降の read/read-line/write-line の呼び出しに使ってはいけません。3 つすべてのバックエンドで動作します。ほとんどのコードでは with-open-file マクロを使うことが望ましく、これは本体が途中で抜けた場合でも対応する close を自動で行ってくれます。
(let ((s (open "out.txt" :output)))
(write-line "done" s)
(close s))
ここではストリームを出力用に開いて書き込み、その後閉じています。close の呼び出しはバッファをフラッシュし、ファイルディスクリプタを解放します。