(rontolisp) docs
← 関数

aref

(aref array &rest subscripts)

指定された 0 始まりの添字 (次元ごとに 1 つ: ランク 1 のベクタには 1 つ、ランク 2 の配列には 2 つ、以降も同様) における array の要素を返します。文字列はランク 1 の文字配列なので、(aref s i)char と同じ読み取りになります(文字列要素への書き込みは schar/char の setf 場所を使います)。ランクに依存しないフラットなアクセスには row-major-aref が使えます。要素を変更するには、arefsetf の場所として使います: (setf (aref array i j) value)。これは incf/decf/push でも機能します。#'aref は第一級の関数値なので、他の関数と同じように mapcar/funcall に渡せます。